お客さまの声 ケース2

手間もいらず契約も書類1枚で解決。
なにもストレスはありません。

 

佐世保卸団地協同組合 専務理事 山邦彦様

契約電力:高圧 100kw
供給開始日:2017年2年1日(他の新電力会社より移行)
削減額:346,800円(年間 / 推定)

 
 

県北物流の一大拠点である佐世保卸団地をとりまとめる、佐世保卸団地協同組合様(http://www.oroshidanchi.com/)は県内企業40社が加盟する業界団体です。

事務所にて行われる、加盟企業様の展示会やイベントによって大きくの電力を消費していた組合様はコスト削減のために、2017年2月より長崎地域電力に切り替えていただきました。
移行の経緯や、季節ごとに大きく変わる消費電力量などを専務の山﨑様にお聞きしました。

 

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——— 長崎地域電力に移行した経緯をお教えください。

元々は他の新電力会社様よりセールスがありました。
私どもでは展示場として組合の皆さんから利用していただいているのですが、2月が一番ピークになり暖房を使うため消費電力のワット数が一時的にあがってしまいます。

それまで、九州電力さんでは基本料金が年間の一番高いときのワット数で決められていましたが、そこを抑えて安くなるということだったので一旦他の新電力会社様と契約いたしました。

長崎地域電力はその時、まだ電力事業に参入していませんでしたが、その後参入し「長崎の地域の電力」ということで電力の地産地消をめざし、なおかつ契約していた新電力会社さんよりも安くなるということで契約しました。

 

——— 具体的にどれくらいお安くなりましたか?

他の新電力会社さんに移行した時は九州電力さんより年間で約50万円安くなりましたが、長崎地域電力はそれよりも見積もりで約35万円安くなり、トータルで九州電力さんに比べて年間で約85万円やすくなる予定です。

非常に満足しています。

 

——— 移行にあたり不安やトラブルはありましたか?

最初契約する時に、「停電になるんじゃないか」とか「手続きが面倒なんじゃないか」とか「解約する時に大変なことになるんじゃないか」とか思っていましたが、おかげさまで何も手間もいらず、契約も書類1枚で解決し後は長崎地域電力の方にやっていただきました。なにもストレスはありません。